アースダンボールについてCompany

株式会社アースダンボールは、昭和28年創業以来、包装用ダンボール箱の生産販売を専業としてきた会社です。

「箱職人」奥田敏光ご挨拶

アースダンボール代表取締役社長

奥田敏光

ダンボールは、明治時代から輸送梱包の手段として発展を遂げてきました。 現在では文書保存ダンボール、美粧性のダンボール、工作用のダンボールなど、その用途を広げています。
ダンボールは昔から古紙の再生技術によって製造されてきたことからリサイクルの優等生と言われています。 環境の面から見ても、今後も利用される機会が増えてくると考えています。

私たちアースダンボールは箱職人として、ダンボールを通して、「お客様のニーズに応える商品の幅広い品揃え」、 「アイデア光る新商品の開発」、「お客様から"ありがとう"と言って戴けるサービス」を行っていくことで、お客様の“便利”に貢献していきます。

具体的には、お客様の“便利”につながる1000種類以上の幅広い品揃え、輸入―ダンボールなどの低価格商品の品揃えに努めています。 更に、近年需要が増えている美粧性ダンボールへの取り組みや、ダンボール製雑貨小物の開発も進めています。

お客様の顔が見えない通販だから、研修勉強会を通して社員の意識とサービスレベルの向上を目指しています。 よりお客様との対話する時間を増やすために、積極的にシステム化を行っていきます。 また、お客様との初めの出会いの場である通販サイトは、お客様の声を元に更新、リニューアルを日々行い、お客様の利便性の向上に努めていきます。

「人と人が共感でつながること、感動を共有すること」、その喜びこそが、人の幸せであることは、時代が変わっても変わることはありません。 私たちはお客様の喜びを増やし、お客様の幸せのために、ダンボールを通してお役にたつことを使命と考えています。 お客様からの"ありがとう"の為に、よりよいサービスをして参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

株式会社アースダンボール概要

このWebサイトを運営する株式会社アースダンボールについての概要をお知らせします。

アースダンボール外観 表彰状 東京紙器工業組合組合員之章
会社名
株式会社アースダンボール
(東京紙器工業組合組合員)
本社所在地
〒362-0811
埼玉県北足立郡伊奈町西小針7丁目17番地
TEL:048-728-9202 FAX:048-728-9130
設立年月日
昭和28年3月27日
2001年4月1日、有限会社奥田製作所から 「株式会社アースダンボール」に社名変更。
代表者
奥田敏光
資本金
2000万円
従業員数
50人
工場
伊奈本社工場敷地:2000平米
同工場面積:1230平米
生産設備
  • プリンタスロッター1基
  • 自動平版打抜機1基
  • ロータリースロッター1基
  • フォルダーグルアー1基
  • 2ピース用グルアー1基
  • 自動結束機3基
  • 動力ステッチャー5基
  • 動力パンチ1基
  • 大型インクジェットプリンター
  • ロール式打抜機1基
  • 新座市 大和田 倉庫330平米
主な事業内容
ダンボールを中心とした梱包用品の製造販売。

支店・事業部

株式会社アースダンボールの支店や事業部について

支店名
株式会社アースダンボール九州工場
支店所在地
〒811-3515
福岡県宗像市池田1685
TEL:0940-62-3192 FAX:0940-62-3204
稼動年月日
2011年10月1日
工場長
花田 達也
敷地面積
(工場敷地)1,350平米
事業
  • ダンボール製造業
  • 九州野菜販売事業部
生産設備
  • プリンタスロッター1基
  • 自動平盤打抜機1基
  • ロータリースリッター1基
  • セミオートグルアー1基
  • パンチ1基
  • ステッチ2基
  • 自動結束機1基
  • 梱包機2基
主な事業内容
ダンボール製造業

ダンボール販売における、ダンボールの製造、加工印刷。

九州野菜販売事業部

九州産の栽培期間中の農薬使用0%を目指し、化学肥料未使用、肥料未使用、有機肥料栽培を中心とした自然農法野菜の販売業務。

沿革

株式会社アースダンボールの近年のWebサイトと製造システムの改良と発展についてお知らせします。

昭和28年
3月27日 埼玉県新座市に「奥田製作所」として創業
創業者は現在の代表取締役社長、奥田敏光の祖父にあたる奥田重治郎
戦前はスリッパを作る仕事をしていましたが、戦後は米軍が日本に資材を送る時に使う厚紙のホチキスを外して平らな板にし、用途にあった箱を作り直して販売していました
1969年
プリンタースロッターの導入
ダンボールへの印刷や罫線、切り込みを入れる加工が可能になります
1973年
2代目箱職人
現会長の奥田種美が代表取締役社長に就任
東京の梱包資材屋を中心にダンボール箱を納入
オイルショックの影響を受け、シート発注から入荷までに1ヶ月かかった事もありました
1990年代
シャープ電子手帳用 段ボール見積ソフト 「ケースマスターカード」
「ケースバイケース」を販売 約300セットを販売。
PC-9801用 段ボール原価計算システム「箱丸君」を段ボール業界向けに販売
1992年
埼玉県伊奈町に移転
1996年
WEBサイトスタート
当時営業をしていた奥田敏光がホームページを立ち上げる
既製品ダンボール箱のサイズをリストに載せ、インターネット販売を開始
2000年
bestcarton.com ドメイン取得スタート
独自の自動見積のWEBサービススタート(強度計算付き最安価格を目指す)
業界で一番早く小ロットインクジェット印刷箱の受注販売をスタート
2001年
「有限会社奥田製作所」から「株式会社アースダンボール」へ社名を変更
2003年
アースダンボールの広告が入っているから特価! という広告入りダンボールを業界で初めて販売開始
2004年
印刷機を高精度な段ボール印刷も可能なセラミックアニロックスロール+セラミックブレードを用いるタイプに入れ替え (当時は関東に数台しかない仕様で現在の新型機の主流になってきているタイプ)
2007年
段ボール板自動見積もり スパットパット スタート
段ボール板の段目を潰さないで切る業界でも少ない一本刃仕様の自動スリッタ導入に伴い生産性と品質が格段に向上したため 機械の作業データを基に自動見積もりを作成 お得で高品質な自動見積のWEBサービススタート
この時、ミカン箱タイプの見積もりも保管場所の容積の計算もできるようにバージョンアップ
2007年
簡易デザインと見積もりが同時に出来る「簡単レイアウター」 スタート
(大きさによって変わってしまうため分かり難いダンボールの版代見積とデザインツールを持っていない方の版下作成を一度に解決するサービスを考案)
2008年
小ロット専用の段ボール製造システム導入に伴い 「箱丸君の自動見積もり」の極小ロットを大幅に値下げ
2009年
印刷付きの宅配サイズが最安でお求め頂ける「お祝いプラン」スタート
2011年
日本で第1号! 新型アニロックスロール「ユニコー」導入
ユニコーロールは細かく繊細な印刷とベタ印刷の盛りという相反する課題を解決した特許技術
2011年
「A式自動見積」を改良し、より少ないステップでお見積・ご注文が可能に
2012年
宅配サイズ(50サイズ~100サイズ)の定型ダンボール箱にオリジナルの印刷を入れてオーダーが格安で出来る「宅配サイズで印刷オーダー」がスタート

「アースダンボール」各種受賞暦

株式会社アースダンボールの先進的なITへの取り組みが評価され、様々な機関から表彰されました。

アースダンボール受賞暦
2012年(平成24年)
広告入りダンボール箱の売り上げの一部を寄付した事により、 日本赤十字社埼玉支部から 「特別社員」の称号受贈
2011年(平成23年)
渋沢栄一ベンチャードリーム賞
「優秀賞」受賞
2008年(平成20年)
中小企業IT経営力大賞
「優秀賞」受賞
2006年(平成18年)
IT経営応援隊IT経営百選
「最優秀企業」認定
2005年(平成17年)
SOHOホームページ大賞2005
「大賞」受賞
IT経営応援隊IT経営百選
「最優秀企業」認定
2004年(平成16年)
エミダスホームページ大賞2004
「審査員特別賞」受賞